ブログ-米日誌

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2018
9
22
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脳を働かせるエネルギー源となる「ブドウ糖」。

ブドウ糖はごはんなどに含まれる炭水化物が分解されて作られます。

だから、朝ごはんを食べないと、ブドウ糖が不足して集中力が低下してしまいます。

しっかり噛んで食べることで、脳や体に刺激を与えて体をめざめさせる効果もあります。

文部科学省が行った調査でも、朝食をきちんと食べる習慣のある子供ほど、テストの

得点も体力においても得点が高いようです。

 

 

今年獲れたての新米石川こしひかりが入荷しました。
ぜひご賞味下さい。

広島県三原市大和町の生産者さんお宅に生育状況を観察に行ってきました。
来週末に刈りいれの予定のようだ。
生産者さんによると、今年の出来は上々のようで、とても楽しみです。
天気だけが心配ですが…

近年ポリフェノールが注目され、ポリフェノールが多く含まれるものの代表としてワインがよく取り上げられています。

ポリフェノールが注目される理由は「抗酸化作用」です。

体内では呼吸をするたびに活性酸素が生み出されています。これは人体にとって必要不可欠なものですが、過剰になると自身の細胞を攻撃し始め生活習慣病の誘因となります。

ポリフェノールはこの活性酸素を抑制する力が強いのです。

ただし、ポリフェノールの抗酸化力のピークは2~3時間なので、三度の食事でこまめに取ることが大切です。

ポリフェノールの種類は実は4000種類とも言われています。

代表的なものには、

 ・アントシアニン・・・黒米、ブルーベリー、なす

 ・イソフラボン・・・・大豆、豆類

 ・タンニン・・・・・・赤米、カキ、緑茶、赤ワイン

などがあります。

黒米の持つアントシアニンは血液をきれいにしてくれる作用があります。

毎日毎食食べる主食のごはんに黒米を取り入れて、メタボリックシンドロームの予防に心がけませんか。

 

 

先週末の台風と今週末の大雨にも負けずに順調に育っていました。
全国的に見ると、大きな被害が出た地域もありますが、
収穫の秋に向けてしっかりと実ってくれるのを祈っている今日この頃です。。。

 

8月18日は米の日なんです。
これは「米」の字を分解すると八十八になるからだそうです。
お米は日本の主食であり、日本の農業の中心のはずなのですが、
日本人のお米の年間消費量は減少を続けています。
昭和35年に115kgだったものが、平成15年には61kgと半分にまで落ち込んでいます。

夏バテするこの季節こそ、ご飯を食べて乗りきりたいものですね。
 

カツヤのやわらか玄米は玄米の栄養と白米の食べやすさ両方を

取り入れた商品です。玄米は栄養豊富で体にいいとわかっていて

も、白米を食べなれている方にはパラパラした食感が気になります

よね。やわらか玄米はふわっとした甘みがあり、やわらかくもちっと

した食感です。

胚芽部分を残してりんごの皮をむくようにお米の表皮だけを軽く取り

除いているため、早炊きが可能ですが、胚芽部分はしっかり残り、

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富です。

無洗米でお米を洗う手間が省け、研ぎ汁を捨てないため、栄養分の

流出もなく水道代も節約できます。

広島 カツヤ 配送マン

今回はカツヤのお米をお客様にお届けする入社2年目のフレッシュな配送担当者をご紹介します。
「カツヤの顔」でもある配送マンは、明るく元気な人ばかりです。
お客様からよく「笑顔がいいね」って褒められるんですよ。
入社当初は痩せていたふたりも今では筋肉ムキムキ!!

お米だけでなく、笑顔や感動もお届けしたい!

彼らふたりの目標です。
 

 

 

黒米や雑穀など、お米に入れて炊く以外にお料理に利用されていますか?

お米に混ぜるだけではなかなかなくならない方はぜひ簡単レシピをお料理に活用してください。

 

今日はドレッシングとしてサラダにしてみました。

雑穀を10分ほどお鍋で柔らかく炊いた後、お好みのドレッシングにしばらく浸すだけでOK。

サラダにかけて召し上がってみてください。

写真はさらにツナ缶とも和えてみました。

 

130回噛んで食べるのが理想だと言われていますが、

なかなか難しいのが現状ではありませんか。

ですが、子供にも「よく噛む」習慣を身に着けさせるため

に、「噛む」必要のある食品を食事に取り入れていきたいものです。

そこでカツヤは雑穀・玄米生活をお勧めします。

白米に雑穀を混ぜた雑穀ごはんや玄米にすると白米に比べて

自然に噛む回数が増えます。

日々の食卓に雑穀を取り入れて噛む機会を増やしてみませんか?

 

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