ブログ-米日誌

米と健康
2019
11
20
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お正月とは最古の年中行事の一つと言われています。

各家々の主がその年収穫したお米の稲わらを使いお飾りを作り、歳神様(穀物神)をお迎えし、その次の年の豊作を願ったのが始まりと言われています。

今ではお正月飾りを飾るその習慣だけが残されています。

お正月飾りは、地域の行事や神社の神事として行われているとん焼きで処分するのがよいでしょう。

とん焼きの火に当たる事で、その年一年は健康でいられると言った

意味合いもありますので、使用したお正月飾りは是非とん焼きにて処分しましょう。

しかし、都合がつかず地域にとんど焼きがなかったり、参加出来ないという場合もあるでしょう。

その時は紙などに丁寧に包み、自治体の定めるゴミの処分に従って捨てるようにして下さい。

毎日のお弁当はお母さんにとってはとても大変ですよね。

美味しそうな見た目はもちろん、栄養面も気になりますね。

お弁当に入れる料理の組み合わせは、

主食(ごはん):主菜(肉・魚):副菜(野菜)

の割合にすると、栄養のバランスが良くなります。

調理法も重ねないように、主菜を揚げ物にしたら副菜を煮物にするなどすると、エネルギー量や塩分などもちょうど良くなるようです。

今日は雑穀を使ったハンバーグのご紹介です。

 

お鍋で10分ほど炊いた雑穀をハンバーグの種に混ぜるだけ。

写真は黒米を使用し、水切りしたお豆腐も加えてヘルシーに仕上げてみました。

ぜひお試しください。

夜寝ている間、人の体は約1℃体温が低くなります。

朝起きて朝ごはんを食べることで、体温があがりますが、朝ごはんを食べずに学校や会社に行くと体温があがらない状態がお昼まで続きます。

朝ごはんをしっかり食べて体温を上げて、脳や体が動けるようにしましょう。

特に、暖かいごはんとお味噌汁は、体温を上げるのに効果的なんです。

また、ごはんは粒で出来ているので、米からできているパンや麺類よりも、ゆっくりと体に消化、吸収されていきます。だからごはんはおなかがすきにくく、腹持ちが良いのです。

脳を働かせるエネルギー源となる「ブドウ糖」。

ブドウ糖はごはんなどに含まれる炭水化物が分解されて作られます。

だから、朝ごはんを食べないと、ブドウ糖が不足して集中力が低下してしまいます。

しっかり噛んで食べることで、脳や体に刺激を与えて体をめざめさせる効果もあります。

文部科学省が行った調査でも、朝食をきちんと食べる習慣のある子供ほど、テストの

得点も体力においても得点が高いようです。

 

 

近年ポリフェノールが注目され、ポリフェノールが多く含まれるものの代表としてワインがよく取り上げられています。

ポリフェノールが注目される理由は「抗酸化作用」です。

体内では呼吸をするたびに活性酸素が生み出されています。これは人体にとって必要不可欠なものですが、過剰になると自身の細胞を攻撃し始め生活習慣病の誘因となります。

ポリフェノールはこの活性酸素を抑制する力が強いのです。

ただし、ポリフェノールの抗酸化力のピークは2~3時間なので、三度の食事でこまめに取ることが大切です。

ポリフェノールの種類は実は4000種類とも言われています。

代表的なものには、

 ・アントシアニン・・・黒米、ブルーベリー、なす

 ・イソフラボン・・・・大豆、豆類

 ・タンニン・・・・・・赤米、カキ、緑茶、赤ワイン

などがあります。

黒米の持つアントシアニンは血液をきれいにしてくれる作用があります。

毎日毎食食べる主食のごはんに黒米を取り入れて、メタボリックシンドロームの予防に心がけませんか。

 

 

カツヤのやわらか玄米は玄米の栄養と白米の食べやすさ両方を

取り入れた商品です。玄米は栄養豊富で体にいいとわかっていて

も、白米を食べなれている方にはパラパラした食感が気になります

よね。やわらか玄米はふわっとした甘みがあり、やわらかくもちっと

した食感です。

胚芽部分を残してりんごの皮をむくようにお米の表皮だけを軽く取り

除いているため、早炊きが可能ですが、胚芽部分はしっかり残り、

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富です。

無洗米でお米を洗う手間が省け、研ぎ汁を捨てないため、栄養分の

流出もなく水道代も節約できます。

黒米や雑穀など、お米に入れて炊く以外にお料理に利用されていますか?

お米に混ぜるだけではなかなかなくならない方はぜひ簡単レシピをお料理に活用してください。

 

今日はドレッシングとしてサラダにしてみました。

雑穀を10分ほどお鍋で柔らかく炊いた後、お好みのドレッシングにしばらく浸すだけでOK。

サラダにかけて召し上がってみてください。

写真はさらにツナ缶とも和えてみました。

 

130回噛んで食べるのが理想だと言われていますが、

なかなか難しいのが現状ではありませんか。

ですが、子供にも「よく噛む」習慣を身に着けさせるため

に、「噛む」必要のある食品を食事に取り入れていきたいものです。

そこでカツヤは雑穀・玄米生活をお勧めします。

白米に雑穀を混ぜた雑穀ごはんや玄米にすると白米に比べて

自然に噛む回数が増えます。

日々の食卓に雑穀を取り入れて噛む機会を増やしてみませんか?

 

やわらか玄米

皆さんはご自宅で玄米を召し上がることはありますか?

最近では炊飯器に玄米モードがあるものが増えてきていますが、
皆さんは玄米をどのように調理されているでしょうか。

玄米は白米に比べて栄養価も高く、食物繊維が豊富ですが、食感が少しポソポソして硬めですよね。圧力鍋や炊飯器の玄米モードで炊けば柔らかく食べやすく仕上がりますし、硬めのプチプチとした食感がお好きな方は土鍋などのお鍋で炊く方を好まれる方もおられると思います。
私もどちらかというと硬めが好みなので、ル・クルーゼというお鍋で炊くことが多いですが、堅めに炊いた玄米は消化があまり良くないので、しっかりと咀嚼して食べるようにしてくださいね。

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